足湯めぐりは大人の趣味

子どもと夫の夏休み、何の予定も立てておらず、宿もとっていなかった私たちは車でどこかへ行くことにしました。

ちょうど観光情報誌に乗っていた足湯特集を見て、「タダで回れるし、その分ほかでお土産も買えるね。」と、ノリノリで準備しました。

家から温泉街は遠いので、最初の足湯に行くまで車で1時間半、しかも早朝でしたので子どもは車で夢の中。

やっと着いたときに起こして、足湯につかり、また次の足湯へと繰り返すこと3回目にはついに子供がキレてしまいました。

「これなら、水たまりで遊んだほうがましだ!」と。

確かに、ほかのお客さんの手前「静かに座ってつかるのよ」といっていましたが、いちいち靴と靴下を脱いで、入ったところで足が温かいだけ、水滴を飛ばしたら親に怒られるのではかわいそうでした。

そこからなんとか、アイスクリームやおもちゃでだましだまし夫が行きたがっていた場所を全部まわり(私も比較的飽きてきていました)、帰りはみんなぐっすり。

帰ってきたときに夫が「また行きたいなぁ」といった時にはイラッときてしまいましたが、子供に聞くと「ソフトクリーム買ってくれるならいいよ」とのこと。

私もどちらかというと足湯より、ソフトクリームめぐりしたかったです。

乳酸菌の効果についての基礎知識

大腸を中心にした消化管の中にいる細菌、いわゆる腸内細菌は体にとって悪い効果を与える大腸菌などや逆に体にとっていい効果を与えれくれる乳酸菌など約100種類の細菌で約100兆個が存在していると言われています。

そして、体調などの悪化やストレスなどによって、腸内細菌のバランスが悪くなったりすると悪い効果を与える腸内細菌の活動が活発になり有害な毒素を出して体に悪影響を与えます。腸内の環境を改善し体に良い影響を与えてくれるのが乳酸菌なのです。

乳酸菌は腸内細菌の中のいい効果を与えてくれる細菌の中心的な役割を持っていて、乳酸菌はオリゴ糖や乳糖などを分解し、酢酸や乳酸を作り出すことなどによって腸内細菌の悪い効果を与える細菌などの増殖を抑える役割を担っています。言わば、乳酸菌を腸内に多く存在しているような状態に保つことが健康にも役立つということになるのです。

また、近年食生活の欧米化などにより、脂質の多い食事をとることが多くなっていますが、このことにより大腸に良くない毒素が残りやすくなっており、その毒素などによって大腸がんなどが増加し続けています。私自身もミヤbmという整腸剤を飲むようにしていますし、乳酸菌はその毒素なども吸着し体外へ排出するような効果も認められています。

良い睡眠をとりたいと思います

夜寝る前にはしてはいけないことっていろいろ言われていますよね。 中でも光を浴びること。これはよく言われていることだと思います。 だから私は夜寝る前、大体一時間くらい前には間接照明の柔らかい光に帰ることにしています。

パソコンを消して、テレビを消して枕元に置いている小さな間接照明のみにします。 それが習慣です。 心穏やかになって眠れる体制に入る感じがします。 そしてそれが儀式みたいなものにもなっている気がします。

そしてもう一つ。 必ずと言っていいほど、ストレッチをするようにしています。 人生の3分の一は寝ていると言われるほど寝ている訳ですよね。 だったら起きているあいだのためにも良い睡眠をとりたいと思いました。 そのためによく眠れるようにリラックスするストレッチをします。

そしてもう一つ。以前寝る前のストレッチに何をやろうか調べた時に、寝ているあいだもダイエットができるストレッチがあるというのを見つけたんです。 常に痩せたいと思っている私にぴったりだと思ったので、そのストレッチも一緒にします。

ダイエットはそうそう効果はわかりませんが、リラックスの方はなんとなく効果があるような気がしますよ。 するっと眠りに入れるのもあるし、次の日も爽やかに起きられます。

なかなかいい習慣が身についていると思っています。

(おすすめ:簡単だから長続きする安眠ストレッチ